山口修源氏 瞑想録 4 「幻影としての現実(リアリティ)」
1995-08-31
山口修源氏の『仏陀出現のメカニズム』とも通じる内容ですが、口語体なので分かり易くなっています。仏教、物理、宇宙工学に興味のある方、必読です。般若経典についても、言及されています。
仏教は、昔から興味があったのですが、何を読んでいいか分かりませんでした。
修源氏の本は、図解も豊富で、視覚的にもすっと心に入ってきます。
最近、心に響いたニュース
【アート】版画家・池田満寿夫さん 「般若心経」を陶芸に
1995年06月04日 産経新聞 東京朝刊 ]
版画家の池田満寿夫さん(六一)が陶芸に手を染めて十二年になる。数年来のテーマが般若心経。わずか二百六十六字に込められた精神を、どう造形化するか。陶板に経文を刻み、佛塔を造り、地蔵を焼いた。その成果を今、京都で「池田満寿夫・般若心経の世界展」として披露している。土と炎の芸術で表現された仏教の哲理、それはまた、新しい“池田心経”の誕生でもある。




