北京五輪 競泳男子400m 感動しました!!
2008-08-18
競泳男子四百メートルメドレーリレー。忙しくて見られなくて、やっととってあったDVDで見ました。
2大会連続の銅メダルを獲得したなんで凄いです!
体型からだけみると、巨大なアメリカの選手より日本人選手のすっきりした体型の方が、
水泳向きに目えるのは、素人目でしょうか。
第1泳者から引き継ぎ、やっぱり、北島選手がやってくれました!
ハンセンを抜き去り、スイスイ前に進んでいくのを見ていて本当に爽快になりました。
水泳は、柔道などのように審判がないから良いですね。
平井伯昌コーチが<2008年08月18日 産経新聞 東京朝刊 総合・内政面>「日本人は勤勉で、まじめ。一生懸命技術を磨いていけば、世界の頂点を極めることができる。あいつがずっと努力してきたことを、僕は誇りに思う」と話していました。
水泳は、人のひたむきさがストレートに出る競技で、とても好きです。
日本人の美徳が成果に出やすく、日本人向きだと思います。
山口修源氏に学んで、努力の大切さを、何度も何度も確認しています。
そうしないと、すぐに頭から離れて、ほかに意識が散漫してしまします。
北島選手が、最初から飛び離れて頭角を現していたわけではないと知ると、
おこがましいですが、頑張ろうとエネルギーが湧いてきます。
取ったDVDは永久保存版にして、落ち込んだら見ようかな。
塚原直貴選手! 素晴らしいスタートダッシュでした!
2008-08-16
ゲイまさかの敗退、塚原10秒16/陸上8月16日21時46分配信 日刊スポーツ
<北京五輪:陸上>◇15日◇男子100メートル準決勝
タイソン・ゲイ(米国)が決勝進出を逃した。準決勝2組に登場、スタートからいつものスピードがなく10秒05で5位に終わり、決勝進出の条件である4位以内に入れなかった。同じ組の塚原直貴(23=富士通)は10秒16で7位で、こちらも決勝進出はならなかった。
並みいるアフリカ勢の選手たちは、筋骨隆々で、
もう、塚原直貴選手が華奢に見えてしまいました。
(カメラが側によると、やはりすごい筋肉なんですけど)
それでも、スタートが良く、最初良い感じでしたが。
ベスト16というのは、短距離では素晴らしいのではないかと思います。
勿論、次回は、もっと上を目指してもらいたいですね。
短距離の100mは、花形だから、その準決勝で、日本人を見られるのは嬉しいです。
しかし、女子のマラソンは、協会の危機管理の無さから、代表枠1つ無駄になってしまって、
本当に残念です。
選手って、絶対出場したいから、ぎりぎりまで結論出せないのは当然と思います。
そこは、ちゃんと協会の方が、調子が悪かったら早く伝えるように、逐一連絡取っていないとね。
野口選手の代打の選手も、故障していたなんて。
選考に漏れた選手が可哀そう。協会に真剣見が足りないのではと思いました。
世界新で金メダルの北島康介選手は、イメージングの達人!
2008-08-12
素晴らしいの一言です!北島選手の男泣きに、私も泣きました!
北島選手が、山口修源氏の人間改造講座の中の1つ、
イメージングという名前を知っているかどうかは、不明です。
しかし、色々なニュース記事を読んで、北島選手は、イメージングの達人と感じました。
最近、イメージングをしているスポーツ選手の記事をよく読みますから、絶大な効果があるから、自然に広まっているのかもしれません。
例えば、スケートの清水選手が金メダル取った時のコメントを読んでも、
イメージングしていると感じました。
やる気が起きたからイメージングするのではなく、
イメージングが先にあって、イメージングするからこそ、やる気が起きているというのを、
北島選手の今までの中でのコメントで、感じました。
意識的に行なえば、画期的に効果は倍増するでしょうが、
知らずに行なっていたとすれば、さすが天才ということなのでしょう。
ともあれ、本当に、金メダルおめでとう!!
スタート前に、ユニホームに縫い付けてある日本の国旗を、しっかり握りしめるのを見て、
国を代表しての意識を感じました。
金メダル取った時も、日本中で皆が自分の事のように感激している映像が、
ニュースで流れていました。
センターポールに上がる日の丸は、いつ見ても良いものです。
柔道女子52キロ級中村美里19歳、銅メダル、次は金!
2008-08-11
試合後、悔しくて、笑顔も出ない中村美里選手に、これから強くなるなあと、とても頼もしく思いました。銅メダルを祝福するレポーターにも、「金を目指していましたから」
思わず気持チはコーチになり「そうだ! 次は金だ!」と叫んでしまいました。
負けた試合も思い出深く、得るものも大きい。
でも、それは、試合直後に思うことではないのではと思うのです。
負けた直後は、「悔しくて」という選手に、明日が待っている気がします。
負けて「でも、楽しめました」という選手には、だったら自費で、地元のスポーツクラブでもやっていたらと思います。
私も、本当にささやかながら、少しだけスポーツかじりましたが、私は、負けて良い思い出になった試合は、1つもありません。
ところで、水泳の背泳ぎ金メダリストの鈴木大地氏。
スポーツキャスターとして活躍中ですが、現役時代はあまり好きではなかったのですが、今は隠れファンです。
水泳大好きが伝わってきて、安心してレポートを聞いていられます。
インタビューする人は、その競技を好きな人にして欲しいです。
聞いていると、分かりますよね、仕事でやっているか、好きって。ね。
北京五輪開会式に感じる現代中国の矛盾、自国の歴史を賛美するならチベットにも敬意を
2008-08-09
北京五輪の開会式を見ました。思いのほか、洒落た演出に、驚きました。
有名な映画監督の演出とか。
最初に出てきた太鼓のようなもの(?)の演奏会は、
文字通り一糸乱れぬ演奏で見ごたえがありました。
栄華を極めた漢、唐の時代を中心に中国の歴史を表現して、
ああ、凄いなあと改めて、自分の中にある古代中国への敬意を感じました。
しかし、しかし、待てよ。
中国の文化大革命では、開会式で賛美されている中国の古代の思想や哲学は完全否定され、
知識人は根こそぎ殺され、文化財は破壊された。
更に、開会式の中でシルクロードを賛美するなら、
チベット仏教にも敬意を払わなくてはならないはず。
自分の所だけ絶賛して、他国の文化は破壊するじゃあ、
ダブルスタンダードじゃあ、おまへんか。
山口修源氏に学んで、人を完全否定するのではなく、良いところは良い、悪いところは悪いと評価する冷静さが必要と改めて感じています。
調子の良い時だけ、孔子様の言葉を持ち出してはね。
中国には、他国の歴史や文化も尊重してほしいと思います。






