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「20世紀少年」と「ゲゲゲの女房」 の昭和

 2010-08-22
20世紀少年、テレビで再放送していますね。去年、放映された時は、最終章は劇場でという前宣伝的放送だったので、フラストレーションがたまり(忙しくてすぐに最終章を見に行けなかったので)、今回は、最終章も放映なので、3本まとめて見ようと思い、まだDVDに取りためています。

子どもの世界って、残酷ですよね。
いじめとか、酷い時代では、まだありませんでしたが、
父兄参観か何かで学校に来ていた私の母のことを、『お前のお母さんはチビだ』と悪ガキに言われ、すごいショックを受けた覚えがあります。母がそのことを気にしているのを知っていたので。

自分のことだったら、あの頃の私は言い返していたと思うので、言い返せない点をつかれて、本当に悲しかった覚えがあります。

そんな思い出話はさておき、20世紀少年の昭和、ゲゲゲの女房の昭和、無条件に、今日より明日が良くなると信じていたあのころが、懐かしいです。

思うに、日本の居間が畳でなくなった、建物が鉄筋になったのが良くないのではないかと思います。
画面の中の木造家屋が、とても、優しく見えます。

山口修源氏の御話では、心を磨く、霊性を高めるといったことの中に、今、ホットな話題の中に、隠れた真意を説き明かして貰えます。
それを聞くと、世界が違って見えますよ。
よくニュースや映画、旬の芸能人の御話もお聞きします。
しかし、ただ、好き、ただ嫌いという自分の嗜好を超えて、身近な話題の中に、普遍的な真理を解き明かしてもらうと何となく好き、何となく嫌いといった自分の嗜好の中、自分自身の正すべき点も見えてきます。

私も、入会して、十八年くらい経ちますが、いつもいつも御話は新鮮です。

心の師との出会い

 2010-08-17
私は、カトリック系の中学校と高校に行っていましたが、そこのキリスト教徒の教師の人達を見ていて、すっかり宗教というか、キリスト教アレルギーになってしまいました。

右の頬を出したら、左の頬を出せ、的なところは全くなくて、ある教師の人の人は、何からその話が始まったのか、ある不良(古い語いですね)の女生徒について、事細かく話した上に、「私は、その子に、あなたのことは信用しません」と話したというのです。
当時、15、16歳だった私は、そう言われた生徒の身になって、いたたまれず、酷いこと言うなあと思いました。
やむにやまれずだったのかもしれませんが、でも教師の言う言葉ではないですね。

あと、お盆の時に、お坊さんが説教しますよね。
あるお盆で、お経を読んで頂いた後の説教の時に、お経を読んだ後に、お坊さんが、(かいつまんで書きますと)
「ある女性に、何のために生きるのでしょうか?と聞かれた時に、私は、答えることが出来ませんでした」と言われ、もう、私は、仰天し、ええ、お坊さんが、その道のプロが、答えられないんだったら、プロ失格じゃない?と当時、20歳代だった私は、思いました。

特に、私は宗教に救いを求めようとしていたわけではないのですが、でも、心については、プロなんだから、素人の私たちに、もう少し指針になることを言って欲しいという気持ちになりました。

私も、あっちにぶつかり、こっちにぶつかりの人生ですが、そんな中で、
山口修源氏に出会ったのです。
心について、人生の真髄について、自分を向上させていくことについて、真髄を教えて貰えるので、本当に有り難いです。
中でも、人間改造講座は、兎に角、誰でも出来る簡単な行で、人生を変えて行くことが出来ます。こうして書きながら、自分ももっとやらなければと思うのですが、ほんの少しの時間をかけただけでも、劇的に人生が変わります。
ほんの少し何かを探しているという軽い気持ちでも、始めてみると、本当に変わるので、是非、お勧めです。

新型感染症がやってくる!

 2010-08-17
新型インフルエンザについては、WHOから終息宣言が出されてホッとしたのもつかの間、
以下のような、ニュースを見ました!


新種細菌、欧米で拡大 印・パ発生源か ベルギー初の死者2010年08月17日 産経新聞 東京朝刊 総合・内政面

 【ロンドン=木村正人】「NDM1」と名付けられた遺伝子を持ち、ほとんどの抗生物質が効かない耐性菌に感染した患者がインド、パキスタンから欧米やオーストラリアなどに広がっていることが英カーディフ大のティモシー・ウォルシュ教授らの調査で分かった。英国では約50人の感染者が確認され、ベルギーでは最初とみられる死者が出た。世界保健機関(WHO)も警戒を強めている。


またですか!
日本なんか、抗生物質使いすぎでだだでさえ、効かなくなっていると言われているのに。

新型インフルエンザの時に、日本人が皆マスクをしたことを、海外で批判的に報道されましたが、やはりマスクは効くと思います。
私も、薬剤師として働いている時、マスクしているのとしてないのでは、全く違いましたから。マスクをするようになってからは、ほぼ、患者さんから風邪を貰うことは無くなりました。

山口修源氏に学んで、危機管理は大切と知り、パンデミックに備えて、日頃の備えをしてしていましたが、新型インフルエンザに備えてのお米は、この一年でほぼ食べ尽くしました。(今もまだ、一年前のお米食べてますが)
のど元過ぎればという感じで、備蓄した食糧も少なくなってきたので、また、買い足さなければと思います。

8月8日放送 NHKスペシャル 証言記録シベリア抑留 に抗議!

 2010-08-11
番組途中で、NHKに抗議の電話をしました。ひどい番組でした。
冒頭から、旧日本兵が、シベリア抑留時代、スターリン賞賛文を刺繍した旗を作ったという話と、その実物が出て、先が思いやられると思ったら、
なぜ、シベリアに抑留されたのか、過酷な労働で多くの犠牲者が出たこと、終戦後の捕虜の強制労働は、違法であることは、ほとんど語られないか、さらっと流して、
日本人捕虜同士の密告や、つるしあげの実態、軍隊の上下関係が残っていたことなど、延々と、抑留経験の方々の証言を流していました。きっと番組で証言された方々は他にも沢山話されたのだと思いますが。

NHKスペシャルのいつものパターンで、悲劇の元凶がどこにあったのか(もちろんロシアです)、当時の世界情勢はどうだったのかなど、伝えず、ひたすら、戦争の悲劇という名で、オブラートに包んだように、日本人が悪かったような、後味の悪さを残す、という手法です。
少し知識がある人間なら、よくぞここまで証言者を集めたなあ、というところかもしれませんが、シベリア抑留がいかに悲惨な状況下でのことだったことを知らない若い世代から見たら、なんのことかさっぱりわかりません。

本当に、NHKの国籍がどこなのか、はっきりさせてほしいです。

以下産経新聞のような説明が、番組の中では絶対必要だったと思いますが、
避けて番組を制作したことに、本当に頭にきました。

主張】ソ連対日参戦65年 「侵略の日」を心に刻もう
2010年08月08日 産経新聞 東京朝刊 総合・内政面


 9日は、ソ連軍が1945(昭和20)年8月のこの日に突如、日ソ中立条約を破って日本に侵攻して65年にあたる。この19日後に、ソ連による北方領土の不法占拠が始まった。日本にとって、9日は「侵略の日」であることを心に刻み、教育の場でしっかりと子供たちにも教えるべきだ。

 ソ連軍は、日本がポツダム宣言を受諾し、8月15日に終戦の詔書が発表された後も一方的な侵攻を続けた。ソ連は、かつて一度たりともロシア領となったことがない日本固有の領土である択捉、国後、色丹、歯舞群島の北方四島を占領し、併合した。

 ソ連は、日ソ中立条約だけでなく、連合国が「戦争による領土不拡大の原則」をうたった大西洋憲章(41年)やカイロ宣言(43年)にも違反し、連合国で唯一、戦後に領土を拡大した国になった。

 ソ連の独裁者スターリンは、45年9月2日の対日戦勝演説で「日本が粉砕され、汚点が一掃される日がくることを信じ待っていた」と述べ、勝利の配当として「南樺太と千島列島がソ連領に移る」と宣言した。ソ連にとって対日参戦は、日露戦争の報復戦であり、日本領土の略奪を目的としていた。当初から領土不拡大の原則を守るつもりなどなかったといえる。


山口修源氏より、いかに日本人が戦後、マスコミ初め左翼に洗脳されてきたか、教えてもらわなければ、私も、なんとなく、流れてくる番組を斜め聞きして、戦争ってやだな、戦争を始めた戦前のことは、あまり考えたくないなあと避けて通っていたと思います。
小学校、中学校、高校と、歴史の先生は、三学期の最後になると、時間がなくなったので、近代史は自分で勉強してと、全く教えなかったことを思い出します。変だなと学生の頃は思っていたんですが、今になって思うと、意図的だったんだと分かりました。

気で皆つながっている

 2010-03-09
甥っ子が、受験で、第一志望に合格しました。
私自身では、想像もつかないようなところに受かり、何だか私が受かったように浮き浮きしてしまいました。

それはさておき、幸せって、伝染していく気がします。
それが、何となくではなく、事実だということを、気というものを学ぶようになって知りました。

自分自身が発しているものを変えていけば、明日が変わっていく。
分かっているようで、では、実は、それって、どうしてって、思うなら、
ザ・ユニバースで、その答えが見つかります。

自分を変えれば良いんだと思っても、それだけでは、なかなか自分を変えられない。
でも、それを、ちゃんと、理性的に説明して貰えれば、一歩踏み出せますね。
それは、改めて、自分自身にも、言い聞かせている今日、この頃です。
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Author:ふみ
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